枠別予想メーカーは、第1数字、第2数字、第3数字のように、数字の位置ごとに候補を選んで組み合わせを作るツールです。
ロト6やロト7、ミニロトでは、最終的に数字は小さい順に並びます。そのため、同じ6個の数字でも、1番目に来る数字、最後に来る数字にはある程度の範囲があります。
枠別予想メーカーでは、その考え方を使って、枠ごとに候補数字を選べます。
枠別に考えるとは
たとえばミニロトでは、5個の数字を選びます。
第1数字は小さめの数字になりやすく、第5数字は大きめの数字になりやすい傾向があります。もちろん、毎回そうなるとは限りませんが、数字を小さい順に並べる以上、枠ごとに見え方が変わります。
枠別予想メーカーでは、第1数字の候補、第2数字の候補というように、それぞれの枠に候補を入れていきます。
使い方の例
ミニロトを例にすると、第1数字から第5数字までの枠があります。
第1数字の候補に1、2、3、4、5を入れる。
第2数字の候補に6、7、9、10、11を入れる。
第3数字の候補に12、14、15、16を入れる。
第4数字の候補に17、18、19、20、21を入れる。
第5数字の候補に24、25、27、29、30を入れる。
このように枠ごとに候補を用意して、そこから組み合わせを作ります。
ランダム予想との違い
通常のランダム予想では、全体の数字範囲から必要な数の数字を選びます。
枠別予想メーカーでは、枠ごとに候補を決めるため、「低い数字はこのあたりから選びたい」「最後の数字は高めにしたい」といった考え方を反映しやすくなります。
完全にランダムに任せるのではなく、自分の予想感を入れたい人に向いています。
作成履歴と保存
作成した組み合わせは履歴に表示されます。
履歴には作成時刻が表示されるため、連続して作成しても順番を追いやすくなっています。気に入った組み合わせは、チェックしてマイ予想ノートに保存できます。
あとから最新結果との一致数を確認できるので、自分の枠別予想がどのくらい近かったかを振り返れます。
注意点
枠別に考えることは、当せん確率を保証するものではありません。
過去の結果を見て枠の傾向を考えることはできますが、次の抽せん結果を確実に予測することはできません。
枠別予想メーカーは、数字を選ぶ過程を整理するためのツールです。
他のツールとの組み合わせ
枠別予想メーカーで作った数字は、数字バランス診断で偏りを確認できます。
また、候補数字を多く選びすぎた場合は、候補数字 全組み合わせチェッカーで必要金額を確認すると安心です。
最後に
LOTO6 LABOでは、予想を販売するのではなく、自分で数字を考えるためのツールを提供しています。
枠別予想メーカーも、そのためのひとつの道具です。購入は無理のない範囲で行い、正式な当せん確認は必ず公式情報をご確認ください。
枠ごとに候補を選ぶメリット
枠別予想メーカーの良さは、数字を一度に考えなくてよいことです。
ロト6なら6個、ロト7なら7個、ミニロトなら5個の数字を選びます。これを一気に考えると迷いやすくなります。
枠別に分けると、「最初の数字はこのあたり」「真ん中はこのあたり」「最後は高めから選ぶ」というように、段階的に考えられます。
候補を広げすぎない工夫
枠ごとに候補を入れられるからといって、すべての枠にたくさん数字を入れると組み合わせが増えすぎます。
最初は各枠に3個から5個くらいの候補を入れて試すと分かりやすいです。多すぎる場合は、候補を減らしてから組み合わせを作ると、見やすくなります。
作った組み合わせの見方
枠別予想メーカーで作った組み合わせは、小さい順に並んだ数字として表示されます。
気に入ったものはマイ予想ノートに保存できます。履歴から複数選んで保存できるため、いくつか候補を作ってから残すものを決められます。
使い慣れてきたら
慣れてきたら、過去結果や出現間隔チェッカーと組み合わせると面白くなります。
たとえば、第1数字は最近よく見る低い数字から選ぶ。中盤の数字はバランスを見て選ぶ。最後の数字はしばらく出ていない高めの数字を候補に入れる。
このように、自分なりのルールを作れるのが枠別予想メーカーの楽しさです。
枠別予想が向いている人
枠別予想メーカーは、なんとなく全体から数字を選ぶより、順番ごとに考えたい人に向いています。
低い数字をどのくらい入れるか、中盤の数字をどこから選ぶか、高い数字を最後に入れるか。そうした考え方を持っている人には、枠別に候補を分ける方法が合いやすいです。
一方で、完全にランダムで気軽に出したい場合は、通常のロト予想ツールの方が早く使えます。
どちらが正しいというものではありません。気分や目的に合わせて使い分けるのが、LOTO6 LABOでおすすめしている使い方です。

コメント